心電図検査で注意すること

心電図検査を受けるときに注意することは、できるだけリラックスした状態で受けることです。心電図検査を受けるときの服装、検査部位、心構えを紹介します。、

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心電図検査をするときの注意事項です。


心電図検査


1. 食事制限はありません。


2. 心電図をとるときに必要な部位は、手首、足首、胸部です。

両手首、両足首と胸を大きくあけますから、脱ぐなり、めくるなり、下げるなりできる服装にしてください。女性の方は、ワンピース・和服等は避けてください。また、パンティーストッキングやブラジャーははずしてください。ソックスは下げただけでいいです。


3. 時計やネックレスなど貴金属はつけたままで検査可能です。


4.リラックスして、ベッドに寝てください。 検査時間は5分程度、負荷心電図は20分程度

心電図は、心臓の微弱な電位をとらえる検査であり電気を直接体に感じることはありません。安心して、体中の力を抜いて楽にして下さい。呼吸は普通にしていて下さい.少しでも力が入っていると筋電図としてノイズが混入し、記録がうまくいきまん。手は身体の横に置きますが、腕を曲げていた方が楽なら曲げていてもかまいません。乳幼児は,薬で眠らせてから検査します.


5.胸に電極をつける時に、位置を確かめるために、胸をさわる場合もあります。女性の方で、女性技師を希望されるときには申し出られるといいでしょう。


6. 手首、足首に、電気を通りやすくするためにクリームを塗って、電極をつけます。
検査後、クリームはふき取りますが、洗い流す必要はありません。


7. 記録後、胸に電極の跡がのこりますが、2,3日で消えます。心配ありません。


8.心電図を取り終わったとき、「結果はどうですか?」と尋ねられる方がいますが、
  心電図だけではわかりません。医師が他の検査と合わせて総合診断をします。

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