インフルエンザが猛威!!

インフルエンザが猛威。特にAソ連型は治療薬タミフルの効きにくいタイプで注意が必要。世界で豚インフルエンザの感染者が拡大中。予防法はワクチンを接種もありますが、まず、うがい、手洗いを徹底すること。

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この冬のインフルエンザは特に猛威をふるっていました。

昨年12月から流行し始めたインフルエンザは、1月になりさらに拡大したのです。

シーズンはじめに報告されたウイルスは、Aソ連型44・5%、A香港型40・8%、B型14・6%の順でしたが、12月以降に限ると、Aソ連型が53・2%。
しかも今冬のAソ連型は、治療薬タミフルの効きにくいタイプが9割以上とのことなのです。

春になり、通常のインフルエンザは終息したようですが、今度は、メキシコで発生した豚インフルエンザの感染者が世界へ拡大し、WHOが新型インフルエンザと認定しました。

毒性は低いレベルのインフルエンザのようですが、まだ、感染源が特定されておらず、世界各国へ被害が広がっています。ワクチン製造もまだしばらくかかりそうですね。


インフルエンザに感染しないように普段からしっかり予防対策をしましょう。


通常のインフルエンザの予防には、インフルエンザワクチンの接種がありますが、院内感染で100人もの患者を出した町田市の病院では、患者、職員の90%の人がインフルエンザワクチンの接種をしていたということです。

ですから、ワクチンを接種していても、安心できません。インフルエンザは感染力が大変強いので、うがい、手洗いの徹底、隔離などの予防策を怠ると感染してしまうということですね。


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我が家のインフルエンザ


我が家でも、夫が1月6日に発熱し、翌日、診察を受けてA型インフルエンザと診断されました。

その日から2階に隔離しましたが、時すでに遅かったようで、その夜に臨月で1月16日が出産予定日の娘が発熱してしまったのです。1週間は出産しないようになるべく安静にしてとのことでした。

そして、1月10日には3歳の孫が発熱。しかたないですね。おかあさんにべったりだったのですから・・・・

幸いだったのは3人とも、38度以上の発熱は2日間だけ、あとは合併症もなく回復に向かったことです。そして、娘は予定日通り、1月16日に無事女の子を誕生しました。

でも、この期間、我が家にはインフルエンザウイルスが蔓延していたので、私まで感染してしまったら大変!!そこで、終始、夜寝ているときにもマスク着用。頻繁にうがいをし、手洗いと消毒をしていました。

それがよかったようで、インフルエンザには感染しませんでした。
でも、極度のストレスと睡眠不足がたたってか、脇腹に帯状疱疹が出てしまいました。(^_^;)


まだまだ、インフルエンザの流行は続いています。十分にお気を付けください。


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