インフルエンザの予防 うがいの効果(動画)

インフルエンザの予防には、紅茶や緑茶のうがいが有効です。効果的なうがいの仕方(動画)、うがい薬の注意点について紹介します。

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インフルエンザの予防には手洗いと同時にうがいをしましょう。

うがい

うがいをすることで、口の中やのどについた汚れを取り除き、口の中がスッキリし、口臭を防ぐことができます。また、虫歯や歯周病の予防にも効果があるようです。

インフルエンザの予防のためだけでなく、普段からうがいの習慣を付けておくといいですね。


うがいの効果

唾液にはもともと殺菌成分が含まれていて口に入ってくる細菌などを防いでいます。
また、のどには粘液があり細菌やホコリを排除する働きがあります。

うがいで口の中やのどを洗浄することで、これらの細菌やホコリなどを排出してくれると同時に、清潔にしてくれます。また、のどを刺激することで粘液の分泌や血行をよくして、のどの潤いを保ち、丈夫にしてくれます。


インフルエンザウイルスにうがいは有効か?


インフルエンザの予防にうがいは効果がないとよく言われてきました。

その理由は、インフルエンザウイルスは感染力が強く、のどについてから約20分で体の中に入りこんでしまうため、うがいをしても間に合わないからというものでした。

しかし、最近の研究では、1日2回程度の紅茶や緑茶のうがいがインフルエンザの予防に効果があるとの報告があります。

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紅茶や緑茶の渋味をつくる植物成分である「カテキン」はウイルス粒子のスパイクへに付着して、インフルエンザの感染を防ぐそうです。

また、お茶に含まれる「エピグロカテキンガレード」が、インフルエンザウィルスの活動を止める効果があるそうです。

インフルエンザの予防のためには紅茶や緑茶のうがいがいいということですね。

うがいに使用する時は、紅茶や緑茶を濃いめに煮出し、熱い時は水、冷たいときはお湯で2〜4倍に薄めて、ぬるま湯にして使います。


効果的なうがいの方法


1.うがいの適量(約20ミリリットル)の水やうがい薬を希釈したもの、お茶などをコップにとります。

2.残った食べ物などを取り除く目的で、口に含んで「クチュ、クチュ」と強く洗います。

3.続いて上を向いて、のどの奥まで液が回るようにして、「オオオオオ〜」と声を出して15秒程度うがいし、はき出します。

4.うがいを何回か繰り返します。




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うがいをするタイミング

1. 帰宅時

2. 人込みから出た後

3. のどが乾燥したとき、調子が悪いとき

4. 空気が乾燥しているとき

5. 朝起きたときなど


これ以外にも、前回紹介した手洗いの時に一緒にうがいもしたり、
トイレに行ったときやのどが渇いたときなど・・・


ちょっとした機会にうがいをする習慣を付けておくことが
風邪やインフルエンザの予防に繋がるようです。

日頃から、手洗いやうがいの習慣をつけていおきましょう。


うがい薬の注意点


うがいは水でも十分効果があるようですが、うがい薬を使うとより口の中がさっぱりしますね。
市販されているうがい薬にはいろんな種類がありますが、余り、刺激の強くないものを選びましょう。

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以下のような一般的なヨウ素系のうがい薬は、独特の味があり、刺激性が比較的強いです。
特に、ヨウ素アレルギーの方は使用しないように気を付けてください。

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また、ヨウ素系のうがい薬は殺菌力が強いので口の中の常在菌まで殺してしまうため、通常のうがいに使用していると逆に感染しやすくなるという心配もありますので、注意が必要です。

ヨウ素系のうがい薬を使用する場合は、自分の周辺に流行している時だけなど、比較的短い期間を決めて使用しましょう。



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