尿の色と濁りをチェック
腎臓状態をみるために尿の色と濁りをチェックしましょう。健康な尿の色は淡黄色かむぎわら色で透き通っています。異常があるときは診察を受けましょう。
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腎臓は24時間、体の水分や老廃物をろ過して尿として体外へ排出しています。
ですから、尿を毎日チェックすることで体調の変化がわかります。
尿の色をチェック
健康な尿の色は、「淡黄色」か「むぎわら色」で透き通っています。この色胆汁のビリルビン色素や、食物の色素がとけこんでつくられた色です。
色の濃さは、水分やアルコールなどを多く摂れば無色に近く、逆に大量に汗をかけば黄褐色に近くなります。
また、精神的なものや季節、食事、運動量、薬の服用などによっても、黄色みが強くなったり、すこし赤みを帯びたりするなど尿の色は変化しますが、原因が分かっているのでこれらは生理的なものとして心配入りません。
しかし、黄褐色が濃い場合には黄疸が、赤色〜赤褐色の場合には血尿が考えられます。
尿の濁りをチェック
健康な尿は透き通っています。
尿が濁っている場合は、尿中に赤血球や白血球などの血球成分、上皮細胞や組織のこわれたもの、また細菌などが大量に混入していることがありますので、尿の色だけでなく、透明度もチェックする必要があります。
病院で使っている採尿紙コップには、底に二重丸のような印が印刷されているものがありますが、これは透明度をみるものです。採尿するときに、チェックしてみてくださいね!
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尿の色で考えられる病気
尿の色で考えられる病気については、以下を参考に!
尿がいつもと、違う状態の時には、自己判断をしないで内科か泌尿器科へ!!
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