慢性腎炎の原因と症状

慢性腎炎はむくみ、血尿、たんぱく尿、高血圧などの症状が1年以上長期にわたって持続していて腎臓機能が低下している状態のことをいいます。自覚症状はあまりまりません。

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大人の腎臓病の中でもっとも多いのが慢性腎炎(慢性糸球体腎炎)です。タレントの飯島愛さんや先日腎臓移植を受けた松原のぶえさんもそうでした。


溶血連鎖球菌の感染に発症する急性腎炎は安静や薬物、食事療法で比較的早く治ることが多いのに比べて、慢性腎炎は気付かぬうちに進行していることが多く一度かかったらなかなか治りにくいやっかいな病気です。


それだけに早期発見が大切です。


慢性腎炎(慢性糸球体腎炎)とは?


慢性腎炎はむくみ、血尿、たんぱく尿、高血圧などの症状が1年以上長期にわたって持続していて腎臓機能が低下している状態のことをいいます。


しかし、自覚症状があまり感じられない人が多く、健康診断の尿検査で発見されることがほとんどです。しかし無症状のまま数年から数十年以上経過してかなり病状が進行し腎不全になってからわかることもあります。

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慢性腎炎の原因


慢性腎炎になる原因は

  急性腎炎からの慢性化、
  免疫反応によるもの、
  血液凝固系の異常によるもの、
  糸球体の過剰なろ過によるもの など

さまざまな原因が考えられていますが、自覚症状がほとんどないので発症時期の特定もできないため、まだよく分かっていないようです。


慢性腎炎の症状


慢性腎炎の主な症状は、血尿、たんぱく尿、高血圧ですが、これらは検査をしてわかることで、自覚症状はほとんどありません。

自覚症状としては、

腰や背中が重い感じや痛みがある、
全身がだるい、
顔色が悪い、
頭痛や頭が重い
めまい
肩こり
むくみ  などがありますが、
これらの症状も慢性腎炎に特徴的な症状ではないので見過ごすことがあります。


体調不良を感じるときには、受診することが慢性腎炎の早期発見につながります。

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