尿路結石の種類

尿路結石とは、腎臓から尿管、膀胱、尿道に至る尿路にできる結石で、尿に溶けているカルシウムやマグネシウム、尿酸、シュウ酸、リン酸などが石のように固まった状態です。

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尿路結石とは、腎臓から尿管、膀胱、尿道に至る尿路にできる結石です。


結石は尿に溶けているカルシウムやマグネシウム、尿酸、シュウ酸、リン酸などのミネラル物質が何らかの原因で結晶となり、石のように固まった状態で、尿管や膀胱などにつまって激しい痛みを起こす場合があります。


尿路結石の種類


尿路結石の種類は、下図のように結石ができる部位によって
「上部尿路結石」と「下部尿路結石」に分類されます。


尿路結石の種類


1.上部尿路結石 約95%

  腎臓で結石が形成されます。これが尿管に下降する場合もあります。

  腎結石(腎杯結石、腎盂結石、サンゴ状結石)尿管結石など

2.下部尿路結石 約5%  

  前立腺肥大症や尿道狭窄などで尿が排泄されにくくなり、膀胱や尿道で結石ができます。

  膀胱結石、尿道結石など




また、結石の成分によっても分類されます。

1.シュウ酸カルシウム結石

2.リン酸カルシウム結石

3.リン酸マグネシウムアンモニウム結石

4.尿酸結石

5.シスチン結石



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