尿漏れ(尿失禁)の種類と症状

尿漏れ(尿失禁)には腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁があり、女性に多い症状です。

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尿漏れ(尿失禁)は自分の意志とは関係なく、思いも寄らぬ場所で漏れてしまう辛い症状で、不快感と共に恥ずかしさが悩みとなっています。

尿漏れ(尿失禁)は高齢者に多い症状ですが、女性は40代でも3人に1人が経験しているのです。


尿漏れの種類

尿漏れには主に2つの種類があります。

1.腹圧性尿失禁

くしゃみをしたり、スポーツ中などでおなかに力が入った瞬間に尿漏れを起こすもので、女性がほとんどです。

2.切迫性尿失禁

「過活動ぼうこう」の症状で、尿の回数が1日8回以上、かつ、ガマンしがたい尿意(=尿意切迫感)が週1回以上。

ぼうこうに尿がたまっていないのに、何の前触れもなく激しい尿意に見舞われ、尿もれを起こしたり、水に触れただけで尿漏れを起こす場合もあるようです。およそ3分の2が原因不明です。

男女ほぼ同数で男女差はありません。

女性の場合は腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁の混合タイプの人もいます。


女性に尿漏れが多いわけ

女性は男性に比べて尿道が短く4分の1程度の長さしかありません。また、妊娠・出産などで骨盤底や骨盤周囲の筋力の衰えが関係しています。

そのため、女性の場合は高齢者だけでなく20代、30代でも尿漏れを起こす人がいるのです。



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