尿漏れ(尿失禁)の改善法

尿漏れ(尿失禁)を改善・予防する骨盤底筋体操の方法を紹介します。

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尿漏れ(尿失禁)の多くは骨盤底の筋力トレーニングや生活習慣の改善で治る場合があります。


骨盤底筋体操の方法

骨盤底筋体操は、腹圧性尿失禁に効果的で、尿漏れ解消・予防の基本的な体操です。2〜3ヶ月続けることで、8割近くが改善することができます。

ためしてガッテンで紹介された骨盤底筋体操には、ゆっくり行なう体操とすばやく行なう体操の2つのタイプがあります。

デスクや椅子に両手をついて行なうこともできますし、椅子に座ったままでも行なうことができます。

【ゆっくり行なう体操】

1.背筋を伸ばし、脚を肩幅くらいに開いて立ちます。ゆっくり呼吸し、体の力を抜きましょう。
慣れるまでは、おなかに手を当て、力が入っていないことを確認するとよいでしょう。

2.おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げるような感じで止めます。

3.その状態を5秒間ほど保った後、ゆっくりと力を抜きましょう。

4.1〜3を10回繰り返します(1セット)。

【すばやく行なう体操】

同様の姿勢で、おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げる感じで止めて、すぐに力を緩めます。

これを5回繰り返します(1セット)。

それぞれ5セット(計10セット)行ないましょう。


ポイントは、毎日継続して行なうことです。
また、妊娠中や産後で体調が悪いときには無理しないでください。

骨盤底筋体操をしばらく続けてみても効果がない場合や、漏れる量が多い場合は泌尿器科を受診しましょう。

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