むずむず脚症候群は不眠症のひとつ

むずむず脚症候群は夜、足の裏やふくらはぎ、太ももなどが、むずむずして眠れない不眠症のひとつです。

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最近、睡眠障害で悩んでいる人が増えていて、日本人の5人に1人の割合だとか。


特に注目されているのが、「睡眠時無呼吸症候群」で、テレビや新聞、雑誌などで特集が組まれているので、知名度が上がってきました。「睡眠時無呼吸症候群」はいびきの怖さや死に繋がる合併症があるので、いびき外来を受診する人も増えています。


ところが、「睡眠時無呼吸症候群」よりもずっと多くの人が罹っているのに、医師の間にさえあまり知られていない不眠症があります。


それは、「むずむず脚症候群」レストレス・レッグ症候群(Restless legs syndrome RLS)


名前が示すとおり、夜に足の裏やふくらはぎ、太ももなどが、むずむずしたり、虫が這っているような感覚やほてる、かゆいなどの不快感でじっとしていられず、眠れないで睡眠不足になってしまう「不眠症」の一つです。

正しい治療で症状は改善されますので、専門の医師に相談しましょう。


睡眠障害・不眠症専門外来案内




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