むずむず脚症候群の症状と診断基準

むずむず脚症候群の症状は、主に下肢に出ます。主な症状と、診断基準について紹介します。

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「むずむず脚症候群」の症状は、「むずむず脚症候群」と呼ばれるように主に下肢に出る人が多いですが、顔、手、背中など全身のどこにでも起こる可能性があります。

足のふくらはぎ、足の裏など主に膝から下に、次のような様々な異常な感覚が起こります。片側だけの場合もあります。


・むずむずする
・だるい
・ちくちくする
・ほてる
・ジリジリする
・ぴくぴくする
・かゆい
・痙攣する
・イライラする
・もやもやする


これらの症状が、夕方から夜にかけて、特に就寝前に起こるので、じっとしていられない、足を動かしたくなり、眠ることができないのです。また、下肢の筋肉が20〜30分くらいの間隔で周期的にけいれんする周期性四肢運動障害を起こすことも多くあります。


症状がひどくなると、睡眠不足のため、昼間に居眠りしたり倦怠感がでて、仕事に支障が出たり、事故を起こす危険性が高くなります。

「むずむず脚症候群」の診断基準は4つあります。


1.上記の様な症状で脚を動かしたいという強い欲求が起こる

2.安静な状態。静かに横になったり座ったりしていると症状が強くなる

3.日中よりも夕方から夜に症状が強くなる

4.歩く、脚を伸ばすなど脚を動かすと症状が軽くなる


すべてに当てはまれば、「むずむず脚症候群」の可能性が高いです。


お近くの睡眠障害・不眠症専門外来に相談しましょう。




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