ヘモグロビンA1c(HbA1c)の基準値・正常値

ヘモグロビンA1c(HbA1c)の基準値、正常値について。ヘモグロビンA1c(HbA1c)は糖尿病診断に欠かせない血液検査。

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ヘモグロビンA1c(HbA1c)は糖尿病診断に注目の血液検査です。

糖尿病の新しい診断基準では、
診断基準に「HbA1c値 6.5%以上」([JDS値] 6.1%以上)が追加されました。


ヘモグロビンA1c(HbA1c)の基準値(正常値)は 4.3〜5.8%

6.5%以上だと糖尿病 と判定されます。

HbA1cは血糖と違い、食事の影響を受けないためいつでも検査ができます。


糖尿病の患者さんは常日頃から摂生していないと検査の前だけ食事を控えても
この検査をすれば日頃の不摂生がバレバレなのです!!


だって、過去1〜1.5ヶ月間の平均血糖値がわかるわけですから・・・


HbA1cを常に6.5以下にきちんとコントロールできていると、
網膜症・動脈硬化・腎症・末梢神経障害といった
糖尿病による合併症をかなり防ぐことができます。


糖尿病は早期には自覚症状の現れにくい病気です。


日頃からきちんと検査をして良好なコントロールのもとで合併症を予防しましょう。





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