下肢静脈瘤の予防法!簡単エクササイズ

下肢静脈瘤を予防するための簡単エクササイズを紹介。

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人間は立って行動するため、足から心臓に戻る静脈血は常に重力に逆らって
心臓まで登ることになる。そのために足には筋肉ポンプがある。


適度な運動でふくらはぎの筋肉を収縮させると、
静脈が圧迫され血液は上へ吸い上げられる。


静脈には弁があるので、運動することで、
血液の流れは逆流することなく常に心臓向かう。
ふくらはぎが第二の心臓と言われるのはこのためである。


下肢静脈瘤の予防のための簡単エクササイズ


★足首をパタパタさせる

1.椅子に軽く座って両足を前に出す。

2.かかとは床かにつけたままで足を揃えてつま先を軽く上下に動かす。

つま先を少し大きく動かすと、ふくらはぎの裏の筋肉が収縮して静脈の流れが良くなる。


★貧乏ゆすり


貧乏ゆすりは行儀が悪いとされているが股関節を刺激するには効果的な運動。

股関節から下の下半身を小刻みに動かすことで滞りがちな静脈の流れが活性化。
貧乏ゆすりで脚のだるさを改善。


★つま先立ち

立ち仕事や長時間立ちっぱなしの人は特に静脈が滞りがちになる。

時々、つま先立ちをしてふくらはぎの裏の筋肉を刺激するとよい。


★手足ブルブル体操

寝る前に手足をブルブルさせる体操をすると効果的。

1.仰向けに寝たまま両手両足をあげる。

2.ブルブルと振動させるように動かす。

手足に集中している毛細血管の機能が高まり、血液循環がよくなる。


★逆自転車こぎ

逆自転車こぎで太ももの筋肉を動かす。

1.椅子に座った状態で太ももを持ち上げながら自転車を逆さにこぐように後ろに回す。

太もも流れる静脈意識出しながら行うと効果的。

★水中ウォーキングで下肢静脈瘤予防。


静脈を心臓まで押し戻すには、筋ポンプの働きが不可欠。

そのためにも1日15分から20分程度のウォーキングが効果的。

足に負担をかけずに筋肉を鍛えるためには水中ウォーキングがオススメ。




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