糖尿病の診断基準が新しくなりました

新しい糖尿病の診断基準が改定され、HbA1Cが糖尿病の診断基準に加わりました。

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糖尿病の診断基準が、2010年7月より新しく改定されました。


新たに、変更並びに追加された糖尿病の診断基準は、

1. HbA1C を、糖尿病型の診断判定基準に取り入れたこと

これまでは HbA1C は糖尿病診断の補助的な検査として実施されていた。

2. HbA1C の基準値を、JDS 値で6.5%以上から6.1%以上に変更

HbA1Cは日本だけで使用されていたJDS 値から国際標準値に変更。

  HbA1C(国際標準値) = HbA1C(JDS 値) + 0.4 で換算


3. 同一の採血で、血糖値と HbA1C が糖尿病型であれば、1 回の検査で糖尿病と診断できる

4. 糖尿病が疑われる場合は、血糖値と HbA1C を同時に測定する事が原則

5. HbA1C だけが複数回、糖尿病型を示しても、糖尿病とは診断できない。


定期的に検査を受けて糖尿病予防を心がけましょう。




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