労作狭心症と安静狭心症の特徴

狭心症は、どんな時に痛みができるかで、労作狭心症と安静狭心症の2つに分けられる。労作狭心症と安静狭心症の特徴について。

スポンサードリンク


狭心症は、どんな時に痛みができるかで、
労作狭心症と安静狭心症の2つに分けられる。


1.労作狭心症

労作狭心症とは、普段、静かにしているときはなんともないのに
急に体を動かしたり、興奮したりしたときに痛みの症状がでる。

静かにしてる時には、冠状動脈がうまく働いているが、
いったん行動すると、冠状動脈が動脈硬化起こしているために
行動に見合うだけの血液を心臓に供給することができないので
胸の痛みなどの狭心症の症状を起こすのだ。

労作狭心症の場合、いつも決まった動作に伴って痛みが起こり、
安静時には痛みが起こらないの大きな特徴。


2.安静狭心症


安静狭心症とは、夜、寝てる時に、たいていは明け方のほぼ同じ頃に
胸の痛みの症状が起こるのが特徴。

冠状動脈の硬化によるより、むしろ冠状動脈の痙攣による
血液の流れの減少、または短時間の血液の中断によるもの。

現在のところ、なぜこうなるかもよく分かっていない。


狭心症の痛みの特徴 はこちら



スポンサードリンク
この記事は参考になりましたか?あなたのお役に立てれば幸いです。

あなたの応援クリックが励みになります↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングへ応援


Movable Type(MT)無料テンプレートでクールでかっこいいWEB Powered by Movable Type 3.34 Copyright(C) 2005-2009 血液の話Q&A Allrights reserved.