狭心症の症状の特徴

狭心症の症状の特徴と、全身症状、狭心症の種類、発作の持続時間、頻度などについて解説しています。

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狭心症の症状の特徴は、発作が起こった時、
痛みが胸だけでなく、広い範囲に起こることです。


主な症状


1.胸全体が締めつけられる

2.胸骨の内側が広い範囲で圧迫される

3.左肩から左腕までにかけて痛む

4.胸の中央からのど、奥歯までも痛む

5.胸やけがする

6.背中全体が痛む


どんな時に発作が起きるかによって、

労作狭心症と安静狭心症の2つに分けられます。

2次的症状


狭心症の場合、胸の痛みに伴って、全身症状として

1.呼吸困難

2.息切れ

3.発汗

4.吐き気

5.意識障害

などが2次的に起こる場合があります。


狭心症の痛みが持続する時間


狭心症の発作の場合、2〜3分くらいの数分間がほとんど

長くても10分くらいまでとされています。

数秒間の場合や、逆に1日中痛みが続く場合の時は、
狭心症の発作ではないことが多いので、医師の診断を受けましょう。


狭心症の痛みの頻度


狭心症の痛みが起こる頻度は状態によって異なります。

1日に数回起こる人もいれば、1ヶ月に数回、
1ヶ月に1回くらいの場合もあります。

ただし、胸の痛みの回数が多いほど、重症の場合があります。

気になる胸の痛みがあれば、早めに受診をオススメします。


狭心症は痛みの発作が治まったからといって、
放置しておいて、治る病気ではありません。

むしろ、悪化する病気ですから、
胸の痛みを感じたら、かかりつけの医師に相談したください。



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