心臓病の話




スポンサードリンク


心電図の波形のでき方

心電図の基本的な波形は、P波、QRS波、T波の3つの波の繰り返し。洞結節から発生した電気信号が心房を伝わって心室が興奮し収縮する状態を表します。



心電図検査で注意すること

心電図検査を受けるときに注意することは、できるだけリラックスした状態で受けることです。心電図検査を受けるときの服装、検査部位、心構えを紹介します。、



心電図検査

心電図は狭心症、心筋梗塞、心筋症など心疾患の診断と治療に役立つ検査で、健康診断など日常診療でも使われます。心電図の原理、波形の異常や乱れ、電極について。



病気が原因の動悸

異常な動悸と心配いらない動悸を見分けるには、息切れ、痛み、筋力低下、疲労感、失神など、動悸以外のほかの症状が一緒に起こっているかどうかを判断することです。



動悸の原因

動悸はドキドキと心臓の拍動を感じる症状ですが、動悸の多くは運動、興奮、ストレスなど心臓に直接関係のない心配のいらないものです。動悸の原因、症状、病的を見分けるためのチェック方法を紹介します。



AED 自動体外式除細動器

AEDとは、自動体外式除細動器のことで、心臓が心室細動を起こしているときに除細動を行う機器です。最近、広く公共機関で設置されてきているAEDの使用方法、価格、レンタルについて紹介。



脈拍の異常 心室細動

心室細動は心室の筋肉の規則的な収縮は見られず、心室は不規則に細かくけいれんしているだけの状態です。心室細動は放っておくと死に至る危険があります。心室細動の原因、症状、対処法について紹介します。



脈拍の異常 心室頻泊

心室頻拍は心室期外収縮が引き金となり、突然、発作的に頻拍となる不整脈で、心室性期外収縮が3つ以上連続して現れた場合の病名です。原因、症状について紹介します。



脈拍の異常 心房細動と心房粗動

心房細動と心房粗動は頻脈性不整脈で、よく似た名前ですが、心房の興奮回数の違いで区別されています。 心房細動と心房粗動の原因、症状、合併症について紹介します。



脈拍の異常 期外収縮とは?

期外収縮とは、最も多い不整脈で、脈拍が飛んだ状態のことです。期外収縮には心房性期外収縮と心室性期外収縮があります。それぞれの原因、症状、心電図について紹介します。



脈拍の異常 頻脈とは?

脈拍の異常で速くなることを頻脈といいます。頻脈性不整脈のうち、洞性頻脈とは心電図上でも形は正常で規則的で速い脈です。運動、精神的興奮、などの原因や症状について紹介します。



脈拍の異常 徐脈とは?

徐脈は不整脈の一種で、洞性徐脈、徐脈性不整脈とも言われています。徐脈では脳に必要な血液を送ることができなくなります。徐脈の原因、症状、スポーツ心臓について。



脈拍で健康状態をチェック!

脈拍は心臓の拍動(収縮運動)を表すもので、心臓が血液を送り出すときの動脈の拍動が心拍数です。脈拍を測る場所、測り方、正常値、脈拍数のめやすについて。



心臓神経症の原因と症状

心臓神経症は神経循環無力症、不安神経症、パニック障害ともいわれる病気です。心臓神経症のストレス、過労などの主な原因、胸痛などの症状について紹介します。



心膜炎の原因と症状

心膜炎の原因はウイルス感染や過敏反応、自己免疫反応などがありますが原因はまだ不明です。心膜炎の原因、症状、胸痛の特徴について紹介します。



急性心筋梗塞の痛み

心筋梗塞とは虚血性心疾患と呼ばれるものの一つ。冠動脈が血栓で完全に閉塞してしまい、血流がそこでとまるため心筋が壊死してしまった状態です。原因や痛みの症状について紹介。



狭心症のタイプ

狭心症は動脈硬化などのため冠動脈に狭窄があると、血流が滞り、心筋に十分な血流を送り出すことができなくなるなり、心筋が痛む病気です。狭心症のタイプと症状について紹介します。



狭心症の胸痛の特徴

胸痛を起こす病気にはいろいろありますが、 まず、心臓疾患由来の胸痛の一般的な特徴についてお話しします。 胸痛があるときの参考にしてください。 今日は、狭心症の胸の痛みの特徴についてです。 1.狭心症 (労作狭心症、不安定狭心症) 狭心症の...



胸痛は心臓の痛み?

心臓になにか障害が起こったときに、胸の痛みを感じることがあります。 しかし、胸痛が起こる理由には、心臓由来の疾患以外にも様々な原因が考えられます。 胸痛とは、胸部を中心に疼痛や胸がしめつけられる感じや圧迫される感じなどを総称したものです。 ...



心臓の冠動脈

心臓は常動いているため、脳と並んで、人体の中でも最も酸素の需要が激しい臓器です。心臓が休みなく働くためには、心臓の筋肉へどんどん栄養と酸素が送られなければなりません。心臓の筋肉「心筋」に栄養と酸素を送る血管が「冠動脈」です。 冠動脈は右冠動...



心臓の働き

心臓は血液を全身に送り込むために収縮、拡張の心拍動を規則正しく行っている筋肉のポンプです。心臓の右半分は肺へ血液を送るポンプ、心臓の左半分は全身への血液を送るポンプの役目を持っています。この心臓のポンプの働きによって、全身の臓器は酸素や栄養分を血液から受け取ることができるのです。



心臓の構造

心臓は4つの弁を持っていますが、その目的は血液の逆流を防止するためです。心臓の弁は右心房と右心室、右心室と肺動脈、左心房と左心室、左心室と大動脈の間にあります。



心臓の位置と大きさ

心臓はどこにありますか?という質問にほとんどの人が左胸と答えるのではないでしょうか。 しかし、心臓は胸骨の裏側で左右の肺の中間、つまり胸のほぼ中央部分にあるのです。 なぜ、左胸のほうが心臓の鼓動を感じるのかは・・・



心不全とはどんな病気?

心不全とは病気の名前ではなく、心臓が衰えた状態をあらわす、症候名です。心不全の原因,症状,診断,検査、治療などについて紹介します。



スポンサードリンク


Movable Type(MT)無料テンプレートでクールでかっこいいWEB Powered by Movable Type 3.34 Copyright(C) 2007 血液の話Q&A Allrights reserved.