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ツブツブ血液とは?

ドロドロ血液の1つ。「ツブツブ血液」とは? 血液がドロドロ状態というのには、 血小板の凝集性、白血球の粘着性が高まったベトベト血液だけではありません。 赤血球の表面の膜が厚く硬くなり、変形能が低下した場合にも起こります。 ★赤血球変形能とは? 身体の血管の大部分を占めるのは毛細血管ですが、 その直径は髪の毛より細く平均3ミクロンでしかありません。 しかし、赤血球の直径はおよそ8ミクロンですから、...



ドロドロ血液に種類がある?!

  血液タイプは、大きく分けて「5つ」あります。          東京女子医科大学附属成人医学センターの調査(1200人以上の血流を測定) なんと10人中6〜7人がドロドロ血液、サラサラ血液は1割程度との結果が!     この中で、健康な人に限って統計を出してみても、   ドロドロ血液が約半数、   サラサラ血液が約3割、   まずまずの流れの人が約2割といったところだそうです。     また...



血液をさらさらにする食事の基本は?

 『 オ・サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ 』 が 基本です!!       これは、血液をさらさらにする成分を含む8品目の食物の頭文字です。      血液をさらさらにすることは、怖い生活習慣病を予防すること!!  なるべく毎日の食事に取り入れましょう。      食品の買い物や、食事のメニューを考える時は、これを基本に考えましょう。  毎回の食事で無理なときは、3日単位で考えてくださいね。    ...



中性脂肪測定検査を受けるときの注意?!

これまでの話で 中性脂肪を測定する必要性はおわかりいただけましたね。 ちょっと専門的になりますが、 中性脂肪を測定するときの注意事項です。     「中性脂肪」の測定法としては、  空腹時の血清中トリグリセリド(TG)濃度を測定しています。     脂質代謝異常のスクリーニングとして測定され、 動脈硬化症の診断、治療指針の決定、予後の判定に利用されています。 また、急性膵炎の診断基準にもなってい...



中性脂肪が増えると、なぜLDLコレステロールが増える?

中性脂肪が増えると、なぜLDLコレステロールが増える? スポンサードリンク 水と油はそのままの状態では混じり合いませんよね。 比重の軽い油は上に浮いてしまいます。 では、血液中ではどうなっているのでしょうか? 血液の中には脂質として、コレステロール、中性脂肪(トリグリセライド)、 リン脂質、脂肪酸などがあります。 血液中では脂質を安定した状態にするために、アポ蛋白と結合して、 リポ蛋白となり、各...



中性脂肪が増えすぎるとどうなるの? 

エネルギー源として使われる以外の中性脂肪は、    体内に、皮下脂肪、内臓脂肪として蓄えられます。 ★肥満 皮下脂肪に蓄えられれば、ブクブク太ってきます。見た目にも肥満ですね。 皮下脂肪だけでなく、内臓にも蓄えられます。 ★脂肪肝 特に肝臓は、もともと中性脂肪を蓄えて置くところですので、 中性脂肪が増えると、どんどん貯まっていきます。 健康な肝臓でも3〜5%の含んでいますが、5%を超えた場合を脂...



中性脂肪とコレステロールの違いは?!

高脂血症として言われているのは、高コレステロール値だけではありません。 高中性脂肪値もあります。 この2つの違いについてお話ししますね。       コレステロールは、大部分が肝臓で作られ、細胞膜や副腎皮質ホルモンの材料、 胆汁酸の材料になるものです。     一方、食物として取る脂肪の大部分が「中性脂肪」です。 エネルギー源として使われ、余分なものは肝臓や脂肪組織に蓄えられます。     中性...



LDL-コレステロール直接検査法とは?

前回、お話しした 悪玉(LDL)コレステロールはなぜ測定しない? Kさん、Sさん、Mさんから感想や質問をいただきました。 ●LDL-コレステロールの測定が計算式で求められるとは知らなかった。 ●コレステロール値が高かったので、再検査の時にLDL-コレステロール値も  測定してもらったが、医師は計算で求められるとは言わなかった  計算で求められるなら、お金を払って測定してもらわなくてもよかったのでは...



悪玉(LDL)コレステロールはなぜ測定しない?

コレステロールの検査で、通常の血液検査で測定するのは、総コレステロールと「善玉」と呼ばれているHDLコレステロールです。悪玉コレステロールと呼ばれているLDLコレステロールは、通常の血液検査では、測定していませんが、計算によって求められます。



「悪玉」コレステロール は ほんとに「悪」?

血液中に、LDLコレステロールが増えると、体の隅々に運ばれるコレステロールが増えて動脈硬化を促進するため、LDLは「悪玉コレステロール」と呼ばれています。逆にHDLコレステロールは、体の隅々の余分なコレステロールを肝臓に運び、動脈硬化の防止につながるため「善玉コレステロール」と呼ばれています。



コレステロールと動脈硬化の密な関係?!

動脈硬化は、中高年になってから起こるものだと考えている人が多いのですが、実は、ゼロ歳の時点ですでに主な動脈に「硬化」の初期病変がみられます。コレステロールはこの動脈硬化を引き起こす最大の因子です。



コレステロール危険度チェック?!

日本人のコレステロール値は食生活の欧米化によって、年々高くなっています。コレステロール危険度チェック。あてはまる項目にチェックをしてみてください。



コレステロールとは

 コレステロールと聞くと、あまり良くないイメージを持たれるかもしれません。 しかし実際のところ、人間が生きていく上で不可欠な存在なのです。 血液中だけでなく、脳や内臓、筋肉、脂肪細胞など全身に広く分布していて、細胞膜を維持するという役割を持っています。



笑ったら、血液さらさら?!

『笑う門には福来たる!』

いつも明るくにこにこしている人には自然と幸福がやってくる、という意味ですが、
これにはなにか根拠があるのでしょうか?

実は最近、医学の分野でも笑いの効用に着目した研究が進み、
さまざまな病気の予防や改善に役立つことが科学的にも証明されてきているのです。

・・・つづく



中性脂肪を測るときの「注意」と「ポイント」とは?

        食事、年齢、性別によっても、変動が大きいのです。       ちょっと専門的になりますが、      「中性脂肪」の測定法としては、   空腹時の血清中トリグリセリド(TG)濃度を測定しています。      脂質代謝異常のスクリーニングとして測定され、  動脈硬化症の診断、治療指針の決定、予後の判定に利用されています。  また、急性膵炎の診断基準にもなっています。      酵...



中性脂肪 が 増えすぎるとどうなるの?

        体内に、皮下脂肪、内臓脂肪として蓄えられるのはもちろんのこと!      そう!肥満症になるばかりではありません!!      血液中の中性脂肪が増える「高脂血症」になると    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓    血管壁の内皮の障害    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓    体の隅々にコレステロールを運ぶ低比重リポタンパク(LDL)が  白血球の一種のマクロファージに食べられ内皮へ侵入   ...



中性脂肪 と コレステロール はどう違うの?

誰もが気になる体についたぶよぶよ贅肉!!この大部分が「中性脂肪」



「悪玉」コレステロール は ほんとに「悪」?

       肝臓から体の隅々にコレステロールを運ぶ大切な役目があります       血液中のコレステロールは、たんぱく質と複合体を形成して  「リポタンパク」として存在しています。      「リポタンパク」は、比重の重さによって4種類に分けられます。   大きさは、下に行くほど、大きくなります。    1.high density lipoprotein(HDL、高比重リポタンパク)     ...



コレステロール って 体に悪いの?

   昨日は、高脂血症の怖さについてお話ししました。 コレステロールが血管壁につくと、動脈硬化になるということから、 コレステロールそのものが悪いようにいわれがちです。 でも、それは間違いです!! コレステロールは体にとって大切な役割があるのです。 今日は、コレステロールの名誉挽回のために、お話ししましょう!! コレステロールとは、ギリシャ語で chore(胆汁)sterol(固体)という意味です...



高脂肪血症 は なぜ怖いの?

血液中の脂肪が異常に増えていても、ほとんど自覚症状がないので・・・



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