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白血球数(WBC white blood cell )とは?
白血球の主な働きは、体を感染から守ることです。
白血球の数は赤血球に比べて少なく、赤血球約660個に対して1個の割合です。
大きさは直径約6〜20μmです。(赤血球は約8μm)
・・・つづく
尿沈査とは?
尿沈査とは?
尿の沈殿物を顕微鏡で見る診断法です。
尿沈査は、尿たん白や尿潜血などの尿検査が異常値を示す場合
に行われる検査です。
・・・つづく
尿潜血反応が陽性と出たら?
1回の検査で病気を判定することはできません。
また、一過性でまったく無害な尿潜血もありますし、
激しい運動によって尿潜血反応が陽性になる場合があります。
再検査とでたら、腎臓や尿路系の精密検査を受ける必要があります。
・・・つづく
尿潜血反応とは?
腎臓や尿管、膀胱など、尿の通り道となる臓器に異常があると、
尿の中にわずかに赤血球が混じってくることがあります。
これを潜血尿といいます。
尿の中に試験紙を入れ、潜血があるかどうか調べるのが
尿潜血反応です。
・・・つづく
尿ウロビリノーゲンとは?
古い赤血球は、肝臓や脾臓で分解されます。
その中のヘモグロビンが、ビリルビンという色素に変わり、
胆汁に混じって腸内に排泄されます。
このビリルビンが腸内細菌によって分解されてできたものが
ウロビリノーゲンです。
ウロビリノーゲンの大部分は便とともに排泄されますが、
一部は腸壁から吸収されて血液に入り、腎臓に運ばれて
尿に混じって排泄されます。
・・・つづく
ですから、健康な人でも尿の中にウロビリノーゲンが混じっています。
尿糖が陽性だったら?
一般的にいって尿にブドウ糖がでてくる場合を糖尿といいますが、 尿糖が陽性の場合は可能性を二つ考えなくてはいけません。 高血糖を伴う場合と高血糖を伴わない場合です。
尿糖検査とは?
尿の中のブドウ糖(グルコース)の有無を調べる、糖尿病のスクリーニング検査です。
血液中のブドウ糖は腎臓の糸球体で濾過されて尿細管に出ますが、
通常そこで再吸収されますので、尿にはほとんど出てきません。
・・・つづく
尿蛋白が陽性(+)と出たら?!
尿中に排泄される蛋白量が異常に多いときに「尿蛋白が陽性(+)」となります。 尿中の蛋白が 15mg/dl以下では(一)で陰性、 15〜30mg/dlでは(±)で擬陽性、 30mg/dl以上で(十)以上となり陽性と判定されます。 定性検査で、擬陽性(±)、陽性(+)なら異常値と考えられます。 ★生理的蛋白尿(腎臓以外の原因による蛋白尿) 腎臓以外の原因による蛋白尿は良性のものが多く、 元になる病気や...
尿蛋白検査とは?
血液中には、人間の生命に欠かせない蛋白が一定量ふくまれています。
その蛋白は、分子量が大きいため腎臓ではほとんどろ過されません。
糸球体は、毛細血管の魂のような組織で、両方の腎臓に200万個あります。
老廃物を含む血液を濾過し、体に必要な赤血球や蛋白などは
通過しないような巧妙な仕組みになっています
・・・つづく
尿蛋白検査とは?
血液中には、人間の生命に欠かせない蛋白が一定量ふくまれています。
その蛋白は、分子量が大きいため腎臓ではほとんどろ過されません。
糸球体は、毛細血管の魂のような組織で、両方の腎臓に200万個あります。
老廃物を含む血液を濾過し、体に必要な赤血球や蛋白などは
通過しないような巧妙な仕組みになっています
・・・つづく
1日に作られる原尿の量はドラム缶1本分も?!
1日に排せつされる尿量は成人で、約1.5リットルです。
0.5〜2リットルなら、正常範囲です。
・・・つづく
1日に作られる原尿の量はドラム缶1本分も?!
1日に排せつされる尿量は成人で、約1.5リットルです。
0.5〜2リットルなら、正常範囲です。
・・・つづく
健康な尿の色は?
健康な尿は、「淡黄色」か「むぎわら色」で透き通っています。
これは胆汁のビリルビン色素や、食物の色素がとけこんでつくられた色です。
水分を多く摂れば無色に近く、大量に汗をかけば黄褐色になります。
・・・つづく
健康な尿の色は?
健康な尿は、「淡黄色」か「むぎわら色」で透き通っています。
これは胆汁のビリルビン色素や、食物の色素がとけこんでつくられた色です。
水分を多く摂れば無色に近く、大量に汗をかけば黄褐色になります。
・・・つづく
尿検査を受けるときの注意点?!
尿検査を受けるときの注意点です。
再検査にならないように、守ってくださいね。
検査窓口に置かれている尿コップ!
中には信じられないような物まであるんですよ〜
・・・つづく
尿検査を受けるときの注意点?!
尿検査を受けるときの注意点です。
再検査にならないように、守ってくださいね。
検査窓口に置かれている尿コップ!
中には信じられないような物まであるんですよ〜
・・・つづく
尿検査って?
尿検査は一般検査の基本的なものです。
尿中の各種細胞、たんぱく、糖などによって身体の基本情報をさぐる検査です。
・・・つづく
尿検査って?
尿検査は一般検査の基本的なものです。
尿中の各種細胞、たんぱく、糖などによって身体の基本情報をさぐる検査です。
・・・つづく
尿タンパク
正常
・定性 : (ー) 陰性
・定量 : 0.044〜0.295g/日
増加は?
尿タンパクはどんなときに増加?
生理的タンパク尿
病的タンパク尿
尿糖
基準値
・定性 : (ー)陰性 (感度0.1g/dL未満)
・定量 : 0.029〜0.257g/日
増加は?
尿糖はどんなときに増加
尿糖が増加するのは糖尿病かもしれない。
アセトン体
基準値 (-)検出せず
検出されないのが正常である。
ウロビリノゲン・ビリルビン
基準値
・ウロビリノゲン : (±)〜(+)
・ビリルビン : -(感度0.8mg/dL)
肝機能検査のスクリーニング
尿ウロビリノゲンと尿ビリルビンは、
肝機能障害のスクリーニングを尿で簡易に調べることができる検査
尿潜血
基準値 (ー)陰性 (感度0.015〜0.062mg/dLヘモグロビン)
ただし、正常でも赤血球は3個/mm3(強拡大で毎視野1個程度)は生理的にみられる。
尿沈査
基準値
★顕微鏡強拡大(×400)の場合
・赤血球 1個/1視野以内は正常
・白血球 1〜3個/1視野以内は正常
・円柱 1〜2個/全視野以内
硝子円柱は正常でも認められる場合がある。
その他の円柱は正常ではみられない
・上皮細胞 1個以下/10視野
扁平上皮(尿道、外陰部由来)は正常でもみられる。
立方上皮(尿細管上皮)や移行上皮(腎盂から膀胱に由来)は異常
・卵円形脂肪体 正常ではみられない
・細菌、結晶 少量は認められることがある。尿放置で増加
尿沈査が多くなるのは?
尿沈査の増加は、多くの意味があるので、
泌尿器科を受診して精密検査をうけてほしい。
一般的には、尿中赤血球の増加は腎・尿路系からの出血を意味する
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