血液一般検査



血液一般検査の種類、測定法、基準値、異常値の時に考えられる病気について

赤血球の大きさは変わらなくても数が減ると貧血に?

正球性正色素性貧血とは1つ1つの赤血球の大きさや含まれるヘモグロビンの量は通常とかわらないのに赤血球の数が減ったために起こった貧血。



MCV・MCHの低下は鉄欠乏性貧血

RBC・Hb・Htと、計算式(MCV・MCH・MCHC)によって血液中の赤血球の状態や機能・能力を推測できます。MCV・MCHが低いときは小球性低色素性貧血で代鉄欠乏性貧血の典型的な特徴です。



MCV・MCH・MCHCは赤血球の形状を特定する指数

MCV・MCH・MCHCは貧血の種類を特定するために赤血球の形状をみる指数。赤血球数・血色素(ヘモグロビン)量・ヘマトクリット値を使って計算。MCV・MCH・MCHCの基準値を紹介。



血小板数とは?

十分な量の血小板がないと、止血作用が弱く、皮膚に出血斑が出現したり、歯肉から出血するなどの出血症状が出ます。



白血球に異常値が出たら?

白血球数は多くても少なくても、身体に問題がある検査項目なので異常値が出たら、かならず、再検査をうけてください。



白血球数(WBC  white blood cell )とは?

白血球の主な働きは体を感染から守ること。白血球数は4,700〜8,700 /μLで赤血球約660個に対して1個の割合。



MCV、MCH、MCHCで貧血のタイプがわかる?

MCV、MCH、MCHCの赤血球指数は貧血があるかどうかを決める時に必ず調べる項目で赤血球数・血色素(ヘモグロビン)量・ヘマトクリット値の検査の結果から計算します。



ヘマトクリット値とは?

ヘマトクリット値は、血液の中にどのくらいの割合で赤血球が含まれているかを容積の比率であらわしたものです。



血色素量(Hb)とは?

血色素(Hb ヘモグロビン)は「ヘム」という色素と「グロビン」というタンパク質が合わさったもので、貧血の検査に使われます。血色素(Hb ヘモグロビン)の基準値について。



赤血球数で貧血がわかる?!

赤血球数(RBC)検査で赤血球が少な過ぎる状態が貧血。多すぎる状態が多血症が分かります。



血液一般検査とは?!

血液は心臓のポンプ作用で酸素や栄養分を運び、二酸化炭素や老廃物を運び出す働きをしています。体のどこかに異常があると、血液の成分にその影響が現れます。



血液検査を受けるとき、注意することは?!

血液検査>を受けるときの注意点です。重要視していない人が多いのですが、大切ですので守ってください。



鉄欠乏性貧血とは?

鉄欠乏性貧血は血低色素性小球性貧血の1つで、日常最も多く見られる貧血。



MCV・MCH・MCHCとは?

MCV・MCH・MCHCとは赤血球数・血色素量・ヘマトクリット値から計算する平均赤血球恒数で、貧血の診断に役立ちます。



赤血球とは?

赤血球の成分、働き、基準値について紹介します。



ヘモグロビン濃度 血色素(Hgb,Hb)とは?

ヘモグロビン濃度は血色素とも呼ばれ、血液中の鉄成分の濃度で低い場合には貧血が疑われます。



ヘマトクリット値 (Ht)とは?

ヘマトクリット値とは血液中の赤血球の割合を容積の比率(%)であらわしたものです。



MCV、MCH、MCHCとは?

mcv、mch、mchcは赤血球数・血色素(ヘモグロビン)量・ヘマトクリット値の数値から計算して求める平均赤血球恒数。貧血があるかどうかを決める時に必ず調べる項目。



白血球数〔WBC〕とは?

白血球数の増加で考えられる病気、減少で考えられる病気について。



白血球が増減するのは?

白血球は体の防衛軍なので、白血球の増加は一般的にはCRPと同じく、感染が起きているという感染症のマーカー。




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